和菓子2つ目 赤福 伊勢神宮
さて!千の和菓子を食べて、2発目!
今回は、いわずと知れた伊勢名物・赤福。定番中の定番の和菓子ですが、食べてみました。
おなじみの包み紙。
赤福の誕生は、いまから300年前の宝永四年(1707年)。
お餅の上にこしあんをのせたシンプルな和菓子で、形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川をかたどっているとかなんとか。
餡につけた三筋の形が五十鈴川の清流で、白いお餅は川底の小石を表しているそうです。
商品名の由来は「赤心慶福(せきしんけいふく)」という言葉から。
まごころ(赤心)をつくすことで、素直に他人の幸せを喜べる(慶福)というような意味だそうです。
さぁ、うんちくはさておき、早速実食。
久しぶりに食べましたが、やはり美味しい。
しつこくない、なめらかな絹のようなこしあんがまだ素晴らしい。
甘みが強くないので、何個でも食べてしまいます。
さすが300年の老舗の味といったところでしょうか。参りました。
※伊勢名物 赤福データ
関連サイト:http://www.akafuku.co.jp/index.html
住所:〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町26番地
TEL:0596-22-7000
営業時間:午前5時から午後5時まで(繁忙期時間変更有)
定休日:無休
駐車場:なし
アクセス:近鉄宇治山田駅、JR伊勢市駅、近鉄伊勢市駅よりバスで内宮行15分、神宮会館前下車。
地図:http://www.akafuku.co.jp/cgi-bin/shopguide/tenpo.cgi?s_mode=&i_no=bon&tenpo_no=00002&sb_tenpo_007
価格:土産「折箱」(8個入)700円(税込)









