
和菓子3つ目、「筍最中」です。
東京・目黒の知る人ぞ知るの和菓子屋とか。
創立は大正10年(1921年)だそうで、90年近い老舗。
筍最中のほかにはどら焼きなんかも有名らしいです。

筍最中は3種類。味に合わせてそれぞれ色が違います。
写真左から、「こしあん」「しろあん」「つぶあん」

とりあえず割ってみました。
そして、すかさず実食!
「つぶあん」「こしあん」「しろあん」とあって、それぞれに味がある。
「つぶあん」は、小豆の風味が一番残っていて、しかし甘みは少なめ。
「こしあん」は、まったりとした甘みが特徴。一番重量感のある味です。
「しろあん」は、すっきりとしていて、男性ウケしそうな味。
それぞれで良さがあり、好みでわかれそうなので、誰かに送る際は3種類買うのが無難ですね。
個々を食べるのも良いですが、食べ比べてみると、また味の奥行きがわかりやすくていいですよ!
※目黒・喜風堂「筍最中」
住所 : 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-6-12
アクセス : 東急東横線中目黒駅徒歩5分
地図 : http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.63984194&lon=139.70245389
電話 : 03-3712-0959
FAX : 03-3712-0959
定休日:毎週火曜日
営業時間:10時~20時
価格:目黒名物「筍最中」(たけのこもなか)大¥140 小¥80

筍最中外箱1

筍最中外箱2

筍最中包装紙

さて!千の和菓子を食べて、2発目!
今回は、いわずと知れた伊勢名物・赤福。定番中の定番の和菓子ですが、食べてみました。

おなじみの包み紙。
赤福の誕生は、いまから300年前の宝永四年(1707年)。
お餅の上にこしあんをのせたシンプルな和菓子で、形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川をかたどっているとかなんとか。
餡につけた三筋の形が五十鈴川の清流で、白いお餅は川底の小石を表しているそうです。
商品名の由来は「赤心慶福(せきしんけいふく)」という言葉から。
まごころ(赤心)をつくすことで、素直に他人の幸せを喜べる(慶福)というような意味だそうです。

さぁ、うんちくはさておき、早速実食。
久しぶりに食べましたが、やはり美味しい。
しつこくない、なめらかな絹のようなこしあんがまだ素晴らしい。
甘みが強くないので、何個でも食べてしまいます。
さすが300年の老舗の味といったところでしょうか。参りました。
※伊勢名物 赤福データ
関連サイト:http://www.akafuku.co.jp/index.html
住所:〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町26番地
TEL:0596-22-7000
営業時間:午前5時から午後5時まで(繁忙期時間変更有)
定休日:無休
駐車場:なし
アクセス:近鉄宇治山田駅、JR伊勢市駅、近鉄伊勢市駅よりバスで内宮行15分、神宮会館前下車。
地図:http://www.akafuku.co.jp/cgi-bin/shopguide/tenpo.cgi?s_mode=&i_no=bon&tenpo_no=00002&sb_tenpo_007
価格:土産「折箱」(8個入)700円(税込)