和菓子1つ目 芥子餅 けし餅本舗小嶋屋 VS 元祖小嶋屋
堺といえば千利休。
千利休といえばお茶。
お茶といえばお茶菓子。
というわけで、堺の名産「けしもち」を食べることにしました。
堺の芥子餅は有名店が2つあります。
「小嶋本家」と「けし餅本舗小島屋」です。
はい というわけでまずは「小嶋本家」。
「小嶋本家」のほうは室町時代・天文元年(1532年)に菓子屋吉右衛門として開業したとか。
オランダや南蛮交易が盛んだった堺で「芥子餅」「泰平餅」と名づけられて誕生。
あの千利休が「名菓」と褒め称えて、450余年の歴史と伝統をもちます。
右のものがわかりやすいですが、まわりのプチプチが「芥子」です。
割ってみました。
断面の餡が艶っぽいです。
こちらも断面を。
餡に重量感があるのがわかります。
食べてみると、プチプチいう芥子の食感がたまりません。
非常に柔らかで、上品な甘さです。文句なしの絶品。
※小嶋本家データ
関連サイト:http://www.sakai-tcb.or.jp/souvenir/wagashi/w13.html
住所:〒590-0959 堺市堺区大町西1丁2-21
TEL:072-232-1876
FAX:072-232-1876
営業時間:09:00~18:00
休業日:月曜日
アクセス:阪堺線「宿院」駅 徒歩1分
駐車場:なし
地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.57375778&lon=135.47426056
価格:芥子餅10個 1,417円(税込)
さて、お次は こちら。
「けし餅本舗小島屋」
こちらは包装が少し欧風テイストです。
「けし餅本舗小島屋」は江戸・延宝年間に小島屋と称して堺市少林寺町において創業。
小嶋本家に比べると、150年ほど時代が新しい。それでも300年以上の歴史をもつ老舗です。
小嶋本家より芥子が細かいです。
断面。
こちらも餡がぎっしりしています。
断面その2。
小嶋本家より皮に厚みがあるのがわかります。
芥子の食感は柔らかめで、ただ餡はけっこう甘い。
小嶋本家の餡の甘さはソフトだったけれど、こちらはちょっぴりハード。
どっちがいいかわるいか、というのは個人の好みにわかれるように思います。
編集スタッフMは本家小嶋を推してました。
※けし餅本舗小島屋
関連サイト:http://keshimochi.com/
住所:〒590-0955 堺市堺区宿院町東1-1-23
TEL:072-232-0313
FAX:072-223-7659
アクセス:阪堺線「宿院」駅 徒歩1分
定休日:無休
営業時間:8:30?18:00
駐車場:10台
地図:http://keshimochi.com/newpage27.html
価格:芥子餅6個入 ¥882






















