千の和菓子を食べて

千の和菓子を食べてについて

当ブログでは「千種類の和菓子を食べる」ことを目標に手当たり次第に和菓子を実食!!!
豊富な写真と共に、感想を掲載していきます。
「千の和菓子を食べて」は週1更新を目指して食べ続けます!

‘もち菓子’ カテゴリーのアーカイブ

和菓子5つ目 真島餅店 かんころ餅 むらさき芋


和菓子5つ目は、五島名産「かんころ餅」!

「かんころ餅」というのは、「甘古呂」と書き、餅とサツマイモを混ぜたもの。

長崎は五島列島の名産品であり、長崎ではポピュラーなおみあげ品です。

かんころ餅にも色々あるのですが、特に今回は・・・これ!

全国菓子博覧会金賞受賞!真島餅店さんのものをいただくことに。

 

味は、色んな種類があったのですが、今回はむらさき芋味をチョイス。

早速開封。

これが「あたため」前の状態。

飾りのないシンプルさがすでにして頼もしいです。

手触りは完全によく冷えた油ねんどのようで、かちかちです。

腹も減ってることだし、とっとで実食へ。

今回はレンジでつきたて風味を頂くことにしました。

芋の香りがほんのり、つまむと「へにゃ~」となる感じ。

食べると餅の上品な甘みと、むらさき芋の自然の甘みが、絶妙!

とろとろの食感がたまらず、あっという間に2、3つと食べてしまいました。

これは本当においしい。金賞受賞は伊達ではない。

 

今回はむらさき芋を食べたわけですが、実は他にも「いりごま入り」「よもぎ入り」「ピーナッツ入り」などがあるようです。

おいしかったので、他のも食べてみたくなりました。

調理も、オーブンなどで焼く、レンジでチン、の2種があったんですが、勢いでまるごとレンジ調理してしまった・・・。

「焼き」の方も食べたかったのに、何をやってるんでしょうか。

というわけで必ず!リベンジに全種類食べてみたいと思います。

※真島餅店データ
公式サイト:http://www3.ocn.ne.jp/~matori/menu.html 
住所 :〒853-0064 長崎県五島市三尾野1-1-8
地図 : http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.63984194&lon=139.70245389
電話 : 0959-72-2588
FAX : 0959-72-2708
E-mail:rcmatori@jeans.ocn.ne.jp
価格:真島餅店 300グラム6本セット3600円(送料込み)

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2009 年 1 月 5 日

和菓子2つ目 赤福 伊勢神宮

さて!千の和菓子を食べて、2発目!

今回は、いわずと知れた伊勢名物・赤福。定番中の定番の和菓子ですが、食べてみました。

おなじみの包み紙。

赤福の誕生は、いまから300年前の宝永四年(1707年)。

お餅の上にこしあんをのせたシンプルな和菓子で、形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川をかたどっているとかなんとか。

餡につけた三筋の形が五十鈴川の清流で、白いお餅は川底の小石を表しているそうです。

商品名の由来は「赤心慶福(せきしんけいふく)」という言葉から。
まごころ(赤心)をつくすことで、素直に他人の幸せを喜べる(慶福)というような意味だそうです。

さぁ、うんちくはさておき、早速実食。

 

久しぶりに食べましたが、やはり美味しい。

しつこくない、なめらかな絹のようなこしあんがまだ素晴らしい。

甘みが強くないので、何個でも食べてしまいます。

さすが300年の老舗の味といったところでしょうか。参りました。

※伊勢名物 赤福データ
関連サイト:http://www.akafuku.co.jp/index.html
住所:〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町26番地
TEL:0596-22-7000
営業時間:午前5時から午後5時まで(繁忙期時間変更有)
定休日:無休
駐車場:なし
アクセス:近鉄宇治山田駅、JR伊勢市駅、近鉄伊勢市駅よりバスで内宮行15分、神宮会館前下車。
地図:http://www.akafuku.co.jp/cgi-bin/shopguide/tenpo.cgi?s_mode=&i_no=bon&tenpo_no=00002&sb_tenpo_007
価格:土産「折箱」(8個入)700円(税込)

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2008 年 11 月 20 日

和菓子1つ目 芥子餅 けし餅本舗小嶋屋 VS 元祖小嶋屋

堺といえば千利休。
千利休といえばお茶。
お茶といえばお茶菓子。

というわけで、堺の名産「けしもち」を食べることにしました。

堺の芥子餅は有名店が2つあります。

「小嶋本家」と「けし餅本舗小島屋」です。

はい というわけでまずは「小嶋本家」。

「小嶋本家」のほうは室町時代・天文元年(1532年)に菓子屋吉右衛門として開業したとか。

オランダや南蛮交易が盛んだった堺で「芥子餅」「泰平餅」と名づけられて誕生。

あの千利休が「名菓」と褒め称えて、450余年の歴史と伝統をもちます。

右のものがわかりやすいですが、まわりのプチプチが「芥子」です。

割ってみました。

断面の餡が艶っぽいです。

 こちらも断面を。

 餡に重量感があるのがわかります。

 

食べてみると、プチプチいう芥子の食感がたまりません。

非常に柔らかで、上品な甘さです。文句なしの絶品。

※小嶋本家データ
関連サイト:http://www.sakai-tcb.or.jp/souvenir/wagashi/w13.html
住所:〒590-0959 堺市堺区大町西1丁2-21
TEL:072-232-1876
FAX:072-232-1876
営業時間:09:00~18:00 
休業日:月曜日
アクセス:阪堺線「宿院」駅 徒歩1分
駐車場:なし
地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.57375778&lon=135.47426056
価格:芥子餅10個 1,417円(税込)

 

さて、お次は こちら。

「けし餅本舗小島屋」

こちらは包装が少し欧風テイストです。

「けし餅本舗小島屋」は江戸・延宝年間に小島屋と称して堺市少林寺町において創業。

小嶋本家に比べると、150年ほど時代が新しい。それでも300年以上の歴史をもつ老舗です。

小嶋本家より芥子が細かいです。

断面。

こちらも餡がぎっしりしています。

断面その2。

小嶋本家より皮に厚みがあるのがわかります。

 

芥子の食感は柔らかめで、ただ餡はけっこう甘い。

小嶋本家の餡の甘さはソフトだったけれど、こちらはちょっぴりハード。

どっちがいいかわるいか、というのは個人の好みにわかれるように思います。

編集スタッフMは本家小嶋を推してました。

※けし餅本舗小島屋
関連サイト:http://keshimochi.com/
住所:〒590-0955 堺市堺区宿院町東1-1-23
TEL:072-232-0313
FAX:072-223-7659
アクセス:阪堺線「宿院」駅 徒歩1分
定休日:無休
営業時間:8:30?18:00
駐車場:10台
地図:http://keshimochi.com/newpage27.html
価格:芥子餅6個入 ¥882

小嶋屋本舗外観

小嶋屋本舗外観

元祖小嶋屋外箱

元祖小嶋屋外箱

小嶋屋本舗外観

小嶋屋本舗外観

元祖小嶋屋説明書き

元祖小嶋屋説明書き

小嶋屋本舗外箱

小嶋屋本舗外箱

小嶋屋本舗内箱

小嶋屋本舗内箱

小嶋屋本舗説明書

小嶋屋本舗説明書

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2008 年 11 月 20 日

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