‘和菓子の種類’ カテゴリーのアーカイブ
7つ目。
奈良県大和郡山の、「和こころ菓子 はぁ~と」というお店。
その商品、名前からして「どてらい」やつです。
その名も「大納言きんつばロール」。
はぁ~とは、基本的には洋菓子店なのですが、和の素材を取り入れたお菓子をたくさん取り扱っています。
洋菓子と和菓子のコラボということで、千の和菓子的にも問題なしに取り扱わせていただきます。
で、この大納言きんつばロール「きんつば」をロールケーキで包んだ一品だとか。
まず、箱・・・を

開けて・・・っと

ん。

でかいな、おい。
なんだかかなりでかいです、こいつ。
横幅8cmはあります。お手元の定規参照。
ちなみに、箱は横開きしますので、でかいですが取り出しやすいのもポイントです。
切ってみました。

横から見ると、クリームとのコントラストがキレイなきんつばがよくわかります。
結構どかんと入ってますね。
さぁ、早速、実食です。
あ!これはうまい!
きんつばと生クリームがよく合います。
きんつばはさっぱりと甘さ控えめ、中の小豆の食感がたまりません。
さすが、金沢は能登大納言小豆。
生クリームがこれまた上品。ねちっこさまるでなし。
両方さっぱりしているので、サクサクと食べれてしまいます。

いやぁ、生クリーム+きんつば相性が良いな!
お客様にもぴったりの「和」なロールケーキ。
近鉄九条駅のすぐそばです。
お寄りの際は、是非どうぞ!
※和こころ菓子 はぁ~と「大納言きんつばロール」
サイト:http://www.narakko.com/heart/index.html
住所 : 大和郡山市九条平野町3-31
アクセス : 近鉄橿原線 九条駅から徒歩約1分
地図 : http://maps.google.co.jp/maps?utm_campaign=ja&utm_medium=ha&utm_source=ja-ha-apla-jp-google-gmha-apla-jp-google-gm
電話 : 0743-54-4478
営業時間:火曜(祝日の場合は営業)
価格:「大納言きんつばロール」940円

6つ目。
今回は、飯田銘菓 いと忠 「巣ごもり」です。
「はい、次の和菓子これね」
ってな案配で渡されたんですが、

・・・一個だけです。
なんでも、うまかったので全部食べられ、当ブログ担当の分まで食べてしまったらしいです。
もういっそ全部食べて証拠隠滅してくれよ・・・と、担当は思ったとか思わなかったとか。
まゆに包まれた卵のような出で立ちが、まるっこくてかわいいです。

裏書き。
卵黄・・・ココアバター・・・。
洋菓子みたいな材料を使ってますね。
この巣ごもり、和菓子屋であるところの、いと忠が、1年半をかけて作り上げたとか。
では、そのベールをはがしてやろうかと思います。

表面はホワイトチョコで包まれ、完全に見た目はチョコ。
で、中はというと・・・
こんな感じ。

中もはみっちり「卵黄あん」。
おいしそうな色です。
味は、ひと言で言うと、「やさしい」。
すごくやさしい。
ホワイトチョコの甘い香りと、たまごのやさしい風味の黄身あんが非常に合います。
甘さはさっぱり目で、すっと消えてしつこく残りません。
もっと言えば・・・
洋菓子のル○ンドを、あっさりかつ高級にした感じとでも言い(略
何がくやしいって1個しかなかったということ。
これは3つくらいは余裕で食べれます。
というか、食べたかった。
是非お買い求めの際は、8個入り、と言わず、20個入りくらいを買いましょう!
※株式会社 いと忠「巣ごもり」
サイト:飯田銘菓 いと忠 巣ごもり
取り扱い店舗:ホームページにて記載
本部住所 : 〒395-0002 長野県飯田市上郷飯沼2218-1
アクセス : JR飯田線・伊那上郷駅から徒歩15分
地図 : http://maps.google.co.jp/maps?utm_campaign=ja&utm_medium=ha&utm_source=ja-ha-apla-jp-google-gm
電話:0265-52-2464
FAX:0265-52-2465
営業時間:9:30~18:30
価格:いと忠 巣ごもり 8個入り \1,050(税込)
他、10、12、15、20、25、30個入りアリ

和菓子5つ目は、五島名産「かんころ餅」!
「かんころ餅」というのは、「甘古呂」と書き、餅とサツマイモを混ぜたもの。
長崎は五島列島の名産品であり、長崎ではポピュラーなおみあげ品です。
かんころ餅にも色々あるのですが、特に今回は・・・これ!

全国菓子博覧会金賞受賞!真島餅店さんのものをいただくことに。
味は、色んな種類があったのですが、今回はむらさき芋味をチョイス。
早速開封。

これが「あたため」前の状態。
飾りのないシンプルさがすでにして頼もしいです。
手触りは完全によく冷えた油ねんどのようで、かちかちです。
腹も減ってることだし、とっとで実食へ。

今回はレンジでつきたて風味を頂くことにしました。
芋の香りがほんのり、つまむと「へにゃ~」となる感じ。
食べると餅の上品な甘みと、むらさき芋の自然の甘みが、絶妙!
とろとろの食感がたまらず、あっという間に2、3つと食べてしまいました。
これは本当においしい。金賞受賞は伊達ではない。
今回はむらさき芋を食べたわけですが、実は他にも「いりごま入り」「よもぎ入り」「ピーナッツ入り」などがあるようです。
おいしかったので、他のも食べてみたくなりました。
調理も、オーブンなどで焼く、レンジでチン、の2種があったんですが、勢いでまるごとレンジ調理してしまった・・・。
「焼き」の方も食べたかったのに、何をやってるんでしょうか。
というわけで必ず!リベンジに全種類食べてみたいと思います。
※真島餅店データ
公式サイト:http://www3.ocn.ne.jp/~matori/menu.html
住所 :〒853-0064 長崎県五島市三尾野1-1-8
地図 : http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.63984194&lon=139.70245389
電話 : 0959-72-2588
FAX : 0959-72-2708
E-mail:rcmatori@jeans.ocn.ne.jp
価格:真島餅店 300グラム6本セット3600円(送料込み)

和菓子4つ目は「もらいもののどら焼き」
しかも多分スーパーとかに売ってるやつ!

・・・いや、ネタ不足とか言うことはないですよ?「千の和菓子」を食べるんですから!
「千の和菓子完食」を目指すものが選り好みするのもおかしいじゃないですか?
例え、正体不明のどら焼きでも愛して食す、食したからには記事にする!
和菓子ブログ「千の和菓子を食べて」は、そんなスピリットで活動しております。

というわけで早速実食。
いやぁ・・・見事にどら焼きですね。
甘みはなかなかハードでお茶がぴったり合う感じです。
食べていると、子供時代のおやつの時間を思い出しました。

こちらは「レモン味」のどら焼き。
レモン味もフォローする、和菓子の懐深さ恐るべしです。
こちらも結構がっしりとした甘さ。
レモン風味とのダブルパンチという感じです。
こっちは紅茶の方がしっくりくるかな。
というわけで、実に「ザ・どら焼き」でした。
今後も、「千の和菓子を食べて」では、分別なく、躊躇無く、目に付いた和菓子なら何でも食べていきます!

和菓子3つ目、「筍最中」です。
東京・目黒の知る人ぞ知るの和菓子屋とか。
創立は大正10年(1921年)だそうで、90年近い老舗。
筍最中のほかにはどら焼きなんかも有名らしいです。

筍最中は3種類。味に合わせてそれぞれ色が違います。
写真左から、「こしあん」「しろあん」「つぶあん」

とりあえず割ってみました。
そして、すかさず実食!
「つぶあん」「こしあん」「しろあん」とあって、それぞれに味がある。
「つぶあん」は、小豆の風味が一番残っていて、しかし甘みは少なめ。
「こしあん」は、まったりとした甘みが特徴。一番重量感のある味です。
「しろあん」は、すっきりとしていて、男性ウケしそうな味。
それぞれで良さがあり、好みでわかれそうなので、誰かに送る際は3種類買うのが無難ですね。
個々を食べるのも良いですが、食べ比べてみると、また味の奥行きがわかりやすくていいですよ!
※目黒・喜風堂「筍最中」
住所 : 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-6-12
アクセス : 東急東横線中目黒駅徒歩5分
地図 : http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.63984194&lon=139.70245389
電話 : 03-3712-0959
FAX : 03-3712-0959
定休日:毎週火曜日
営業時間:10時~20時
価格:目黒名物「筍最中」(たけのこもなか)大¥140 小¥80

筍最中外箱1

筍最中外箱2

筍最中包装紙
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