千の和菓子を食べて

千の和菓子を食べてについて

当ブログでは「千種類の和菓子を食べる」ことを目標に手当たり次第に和菓子を実食!!!
豊富な写真と共に、感想を掲載していきます。
「千の和菓子を食べて」は週1更新を目指して食べ続けます!

2008 年 11 月 のアーカイブ

和菓子4つ目 どら焼き

和菓子4つ目は「もらいもののどら焼き」

しかも多分スーパーとかに売ってるやつ!

・・・いや、ネタ不足とか言うことはないですよ?「千の和菓子」を食べるんですから!

「千の和菓子完食」を目指すものが選り好みするのもおかしいじゃないですか?

例え、正体不明のどら焼きでも愛して食す、食したからには記事にする!

和菓子ブログ「千の和菓子を食べて」は、そんなスピリットで活動しております。

というわけで早速実食。

いやぁ・・・見事にどら焼きですね。

甘みはなかなかハードでお茶がぴったり合う感じです。

食べていると、子供時代のおやつの時間を思い出しました。

こちらは「レモン味」のどら焼き。

レモン味もフォローする、和菓子の懐深さ恐るべしです。

こちらも結構がっしりとした甘さ。

レモン風味とのダブルパンチという感じです。

こっちは紅茶の方がしっくりくるかな。

 

というわけで、実に「ザ・どら焼き」でした。

今後も、「千の和菓子を食べて」では、分別なく、躊躇無く、目に付いた和菓子なら何でも食べていきます!

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2008 年 11 月 20 日

和菓子3つ目 東京土産 筍最中

和菓子3つ目、「筍最中」です。

東京・目黒の知る人ぞ知るの和菓子屋とか。

創立は大正10年(1921年)だそうで、90年近い老舗。

筍最中のほかにはどら焼きなんかも有名らしいです。

筍最中は3種類。味に合わせてそれぞれ色が違います。

写真左から、「こしあん」「しろあん」「つぶあん」

とりあえず割ってみました。

そして、すかさず実食!

「つぶあん」「こしあん」「しろあん」とあって、それぞれに味がある。

「つぶあん」は、小豆の風味が一番残っていて、しかし甘みは少なめ。

「こしあん」は、まったりとした甘みが特徴。一番重量感のある味です。

「しろあん」は、すっきりとしていて、男性ウケしそうな味。

 

それぞれで良さがあり、好みでわかれそうなので、誰かに送る際は3種類買うのが無難ですね。

個々を食べるのも良いですが、食べ比べてみると、また味の奥行きがわかりやすくていいですよ!

※目黒・喜風堂「筍最中」
住所 : 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-6-12 
アクセス : 東急東横線中目黒駅徒歩5分
地図 : http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.63984194&lon=139.70245389
電話 : 03-3712-0959
FAX : 03-3712-0959
定休日:毎週火曜日
営業時間:10時~20時
価格:目黒名物「筍最中」(たけのこもなか)大¥140 小¥80

筍最中外箱1

筍最中外箱1

筍最中外箱2

筍最中外箱2

筍最中包装紙

筍最中包装紙

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2008 年 11 月 20 日

和菓子2つ目 赤福 伊勢神宮

さて!千の和菓子を食べて、2発目!

今回は、いわずと知れた伊勢名物・赤福。定番中の定番の和菓子ですが、食べてみました。

おなじみの包み紙。

赤福の誕生は、いまから300年前の宝永四年(1707年)。

お餅の上にこしあんをのせたシンプルな和菓子で、形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川をかたどっているとかなんとか。

餡につけた三筋の形が五十鈴川の清流で、白いお餅は川底の小石を表しているそうです。

商品名の由来は「赤心慶福(せきしんけいふく)」という言葉から。
まごころ(赤心)をつくすことで、素直に他人の幸せを喜べる(慶福)というような意味だそうです。

さぁ、うんちくはさておき、早速実食。

 

久しぶりに食べましたが、やはり美味しい。

しつこくない、なめらかな絹のようなこしあんがまだ素晴らしい。

甘みが強くないので、何個でも食べてしまいます。

さすが300年の老舗の味といったところでしょうか。参りました。

※伊勢名物 赤福データ
関連サイト:http://www.akafuku.co.jp/index.html
住所:〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町26番地
TEL:0596-22-7000
営業時間:午前5時から午後5時まで(繁忙期時間変更有)
定休日:無休
駐車場:なし
アクセス:近鉄宇治山田駅、JR伊勢市駅、近鉄伊勢市駅よりバスで内宮行15分、神宮会館前下車。
地図:http://www.akafuku.co.jp/cgi-bin/shopguide/tenpo.cgi?s_mode=&i_no=bon&tenpo_no=00002&sb_tenpo_007
価格:土産「折箱」(8個入)700円(税込)

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2008 年 11 月 20 日

和菓子1つ目 芥子餅 けし餅本舗小嶋屋 VS 元祖小嶋屋

堺といえば千利休。
千利休といえばお茶。
お茶といえばお茶菓子。

というわけで、堺の名産「けしもち」を食べることにしました。

堺の芥子餅は有名店が2つあります。

「小嶋本家」と「けし餅本舗小島屋」です。

はい というわけでまずは「小嶋本家」。

「小嶋本家」のほうは室町時代・天文元年(1532年)に菓子屋吉右衛門として開業したとか。

オランダや南蛮交易が盛んだった堺で「芥子餅」「泰平餅」と名づけられて誕生。

あの千利休が「名菓」と褒め称えて、450余年の歴史と伝統をもちます。

右のものがわかりやすいですが、まわりのプチプチが「芥子」です。

割ってみました。

断面の餡が艶っぽいです。

 こちらも断面を。

 餡に重量感があるのがわかります。

 

食べてみると、プチプチいう芥子の食感がたまりません。

非常に柔らかで、上品な甘さです。文句なしの絶品。

※小嶋本家データ
関連サイト:http://www.sakai-tcb.or.jp/souvenir/wagashi/w13.html
住所:〒590-0959 堺市堺区大町西1丁2-21
TEL:072-232-1876
FAX:072-232-1876
営業時間:09:00~18:00 
休業日:月曜日
アクセス:阪堺線「宿院」駅 徒歩1分
駐車場:なし
地図:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.57375778&lon=135.47426056
価格:芥子餅10個 1,417円(税込)

 

さて、お次は こちら。

「けし餅本舗小島屋」

こちらは包装が少し欧風テイストです。

「けし餅本舗小島屋」は江戸・延宝年間に小島屋と称して堺市少林寺町において創業。

小嶋本家に比べると、150年ほど時代が新しい。それでも300年以上の歴史をもつ老舗です。

小嶋本家より芥子が細かいです。

断面。

こちらも餡がぎっしりしています。

断面その2。

小嶋本家より皮に厚みがあるのがわかります。

 

芥子の食感は柔らかめで、ただ餡はけっこう甘い。

小嶋本家の餡の甘さはソフトだったけれど、こちらはちょっぴりハード。

どっちがいいかわるいか、というのは個人の好みにわかれるように思います。

編集スタッフMは本家小嶋を推してました。

※けし餅本舗小島屋
関連サイト:http://keshimochi.com/
住所:〒590-0955 堺市堺区宿院町東1-1-23
TEL:072-232-0313
FAX:072-223-7659
アクセス:阪堺線「宿院」駅 徒歩1分
定休日:無休
営業時間:8:30?18:00
駐車場:10台
地図:http://keshimochi.com/newpage27.html
価格:芥子餅6個入 ¥882

小嶋屋本舗外観

小嶋屋本舗外観

元祖小嶋屋外箱

元祖小嶋屋外箱

小嶋屋本舗外観

小嶋屋本舗外観

元祖小嶋屋説明書き

元祖小嶋屋説明書き

小嶋屋本舗外箱

小嶋屋本舗外箱

小嶋屋本舗内箱

小嶋屋本舗内箱

小嶋屋本舗説明書

小嶋屋本舗説明書

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2008 年 11 月 20 日

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