手作りを身に纏う「うさとの服展」開催
2009.03.13 | 和ニュース
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 今月20・21・22日、大阪府八尾市のいずみ苑にて、日本人服飾デザイナー、さとう うさぶろう氏のデザイン、制作による「うさとの服」を展示する展示会が行われる。

 「うさとの服」は手作り・手紡ぎ・手織り・草木染めで作った、「身に着ければ心地よく/きっと何かが伝わる」服。さとう氏が色柄の異なる布地一反一反と対話しながら、なるべくはさみを入れないように心掛けて制作したものだ。その心意気は日本の着物にも通じるものがあるのではないだろうか。

 タイ・チェンマイの女性達がひとつひとつ心を込めて作り上げた手作りの布、その温かみとさとう氏の心意気を見に足を運んでみるのも良いだろう。

■ 名称
「うさとの服展in八尾市刑部」

■ 日時
 3月20日(金)21日(土)22日(日)
   11時~19時 (最終日は18時まで)

■ 会場
 いずみ苑 大阪府八尾市刑部1-1 
   0729-99-5193

■ 問い合わせ
 090-7824-1511 (宮川)

■ 関連リンク
~草木染・手織りの自然素材の服~
ようこそ “ うさと ” のホームページへ
http://www.usaato.com/

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