「男の着物」お手頃価格で人気 日常着にも
2009.03.09 | 和ニュース
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 日本きもの連盟(本部・京都市下京区)が4月、加盟する全国約1500店で、初の統一ブランド「男のきもの」を売り出す。

 通常国産の絹を使った男性用の着物は、これまでの相場から安くて約50万~60万円はする。呉服店主や男性顧客に聞き取りを行ったところ、「高すぎると手が出ない」「どの世代も着られるものに」などの意見が寄せられた。
 寄せられた意見に基づき、同連盟は群青や黒、グレーなどの色を組み合わせた着物、羽織の6セットを用意。日本きもの連盟と専門メーカーで構成するプロジェクトチームによる独自の素材開発、染色に加え、サイズを選んで仕立てするプレタ仕立てにより、値段を1着10万円程度に抑えた。

 「得々オプション 草履・足袋・長襦袢セット」も4万弱で揃えられる。昨秋から先行販売した約80店舗でも好評だったとのこと。これを機に日常着に着物の風流を取り入れてみるのもいいかもしれない。

■ 関連リンク
日本きもの連盟
男のきもの おしゃれ専科
http://www.e-nkr.jp/osyaresenka/index.html

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