トップ > 和ニュース > 春の街を着物で歩こう TMO佐賀
2月21日より開催されている佐賀市のイベント「佐賀城下ひなまつり」の期間中、2月28日と3月1日に『はる、きものでぶらり』が開催される。
『はる、きものでぶらり』は、佐賀城下の春を着物で歩くイベントとして、『佐賀城下楠の杜手づくり市』会場(龍造寺八幡宮)と佐賀城下ひなまつり会場である佐賀市歴史民俗館の間を通る長崎街道の面影が残る街並みを、日常とは違った「日本の美」を体感しながら歩く。
着物が好きな人や持っているけど着る機会が少ない人に、楽しんで参加してもらいたいとのことだ。
散策コースは佐賀城下楠の杜手づくり市会場(龍造寺八幡宮) > 白山名店街 > エスプラッツ > 656広場 > 佐賀市歴史民俗館。(当日の天候によって多少の変更有り)
申し込み締め切り日は23日とあるが、まだ参加可能とのこと。普段箪笥の奥に眠っている着物を取り出して、春の訪れを味わってみては。
■ 定員
100名程度(定員になり次第締め切り)
■ 問い合わせ
TMO佐賀事務局(佐賀商工会議所内)
電話:0952・24・5157
FAX:0952・26・2831
■ 関連リンク
TMO佐賀 街なか情報発信
http://www.saga-cci.or.jp/tmo/index.html
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