大阪市 願いの宮で良縁成就祈願『桃祭』
2009.02.13 | 和ニュース
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良縁や子宝うを祈願する参拝者

良縁を祈願する参拝者

2月11日、大阪市天王寺区の願いの宮で、良縁成就祈願『桃祭』が執り行われた。

願いの宮は、参拝者の悩みごとや願いごとを宮司が直接聞くという独特のスタイルで人気を集めているが、中でも良縁成就の願いごとが多いこともあり、特にその要望に応える形で、昨年から良縁成就の祈願として「桃祭」が執り行われるようになった。

当日は、良縁を願う男女が神殿に集い、厳粛な雰囲気の中、奉納神楽の舞が奉納され、宮司による祝詞も奏上された。
「桃祭」の名称の由来は、桃が邪気を祓うという意味も含まれているが、子宝安産、縁結びで有名だった戦前の宮周辺は「桃山」という地名で呼ばれ桃畑が広がっていたことにも因んでいる。

※現在はその桃畑はないが、天王寺区の区花が桃、駅名が桃山駅(現JR桃谷駅)であるようにその名残も随所に存在している。

■ 関連リンク
願いの宮公式サイト
http://negainomiya.com/

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