トップ > 和ニュース > 「日本三大曳山」のひとつ「秩父夜祭」が華やかに
12月2日、京都の祇園祭、飛彈の高山祭と並んで「日本三大曳山」(ひきやま)と呼ばれる秩父神社(秩父市番場町)の例大祭「秩父夜祭」が始まった。まず宵宮では上町、中町、本町の三台の屋台が曳き回された。
また、同市中宮地の愛宕神社境内の宮地屋台両側の張り出し舞台では、宮地屋台町会が屋台芝居の当番町として、歌舞伎を上演。秩父歌舞伎正和会が「三人吉三巴白浪」を、宮地子供歌舞伎が「白浪五人男」を繰り広げた。
3日の大祭では、六台の屋台・笠鉾(かさほこ)が曳き回されるほか、午後7時30分からは5700発もの花火が打ち上げられ、屋台・笠鉾が団子坂を勇壮に曳き上げられた。
●関連リンク
「秩父まつり会館」
http://www.chichibu-matsuri.jp/
※問い合わせ
秩父夜祭観光祭実行委員会(TEL0494・24・4921)
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