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- サークルKサンクスが地元の食材を使った「大阪うまいねん弁当」販売!
- 2008.12.18 | 和ニュース
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12月9日から株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村元彦)が、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県内のサークルKとサンクス計883店(2008年10月末現在)にて、「大阪うまいねん弁当」を販売した。大阪府環境農林水産部と共同開発して、なにわ伝統野菜の「田辺大根」や、泉州産タマネギやキャベツ、能勢産のお米「キヌヒカリ」などを使用して、大阪の食材にとことんまでこだわった商品となっている。
当商品は「JIMOTO」(地元)・「MOTTAINAI」(もったいない)・「MOTTO」(もっと)といった意味を込めた「関西MOTプロジェクト」の第1弾企画で、「地産地消」「地元商品の消費アップ」「地域の活性化」をテーマにしている。またMOTプロジェクト自体は北陸、四国、北海道など全国7地域で展開されていて、「関西MOTプロジェクト」は8番目の展開となるが、今後も関西2府4県の食材を使用したオリジナル商品の開発・販売や関西の地元メーカーの商品の発売を継続して行っていくとしている。
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http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0206835_02.pdf
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