トップ > 和ニュース > 吉のおみくじをひいた人の9割が、その年の運勢は「吉以上」と認識
ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った調査結果によると、2008年の正月におみくじをひいた結果と、今年1年を振り返った運勢を見ると、いずれも3割~5割が引いたおみくじの結果と同じ運勢だったと答えており、「吉」を引いた人では9割弱が「吉以上だった」と回答していることがわかった。
調査は、20代から40代を中心とするネットユーザー372名の回答を集計したもので、回答者のうち、今年の正月におみくじを引いたと答えたのは34.7%の129名。引いた枚数は「1枚」が75.2%で圧倒的多数を占めているが、4人に1人は複数枚引いていた。また、おみくじの結果は「大吉」「中吉」が15%強、「小吉」「吉」が13%前後。「覚えていない」という人も31.0%にのぼっているが、そのうちの3割は今年の運勢は「中吉だった」と回答している。想像以上におみくじは信頼性の高い占いといえるが、「凶」は少数派だったことから、悪い結果を引いてしまった時は、早く忘れるに限るともいえるかも知れない。
●関連リンク
http://release.center.jp/2008/12/1501.html
この記事のトラックバックURL:http://iroha-web.jp/blog/wa-news/2008/12/15/%e5%90%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%bf%e3%81%8f%e3%81%98%e3%82%92%e3%81%b2%e3%81%84%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%ae9%e5%89%b2%e3%81%8c%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%b9%b4%e3%81%ae%e9%81%8b%e5%8b%a2%e3%81%af/trackback/






