トップ > 和ニュース > 京セラ美術館にて「京都オパール デザインコンペティション」入賞作品を展示中
京都精華大学(学長:島本 浣)と京セラ株式会社(社長:川村 誠、以下京セラ)が、同大学の学生によるデザインコンペ「京都オパール デザインコンペティション」を実施した。今回のコンペティションは産学共同事業として、京都精華大学創立40周年記念事業である「4,000クリエイターズプロジェクト」の1つに位置づけられたもの。
京セラのオリジナル素材「京都オパール(愛称)」を使用して、「京都」をテーマにした装身具のデザインを競い合うというもので、全54点の応募の中からコースター、押しピン、はし入れなど12点が入選、7点が試作された。
今回の優秀デザイン(プロトタイプ)については、来る12月8日から19日まで、京セラ本社1階の「京セラ美術館」にて展示を行う。京セラでは、人工宝石の「京都オパール」を年末から国内に本格投入する予定で、今後はこれらのデザインの商品化についても検討される。
●関連リンク
「京都オパール デザインコンペティション」について
京セラ美術館
京都オパール
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