日本の神様~天児屋根命(あめのこやねのみこと)
2009.11.12・ゆり迦
こんにちは(^^)ゆり迦です。
日本の神様について、誰を書こうか???って考えていると、登場したい神様に出会ってしまうものです。
この2、3日友人とか占いのお客様とか本とかで、こちらの神様やお祀りされている神社の話が立て続けに出てきたので、この神様のお話を書かないといけないのね(^^;って事で。
今回ご紹介する神様は「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」さま
この神様は神話では、天岩戸に隠れてしまった天照大御神に出てきてもらう際に、祝詞をあげる神様として登場されます。
祝詞(のりと)というのは、神主が神前にて奉上するもの。神様を祝福する言葉。
簡単に言うと、神様に感謝して、やっぱりすばらしいです!!!と言って、そして更なる幸運をもたらしてください。というものね。
神様はやっぱり礼儀を重んじるので、感謝して、やっぱり神様ってすごいです!!!って素直に言われると嬉しいものです。
信じてない人に「すごい」って言われても、なんか感じ悪ってしますでしょう。それは神様も顕著ですね。
半信半疑でも、真剣にお願いすると、自分の存在を解ってもらうためにも、動いてくださります。
それを神様に解り易く伝えるのが祝詞(のりと)ね。祝詞が言えなくても、言葉として発することは神様への礼儀でしょうね。言わないと分からないから神様も動きようがないもの。
この天児屋根命さま枚岡神社や春日大社にて祀られています。
もともとは枚岡神社(東大阪市出雲井町)で祀られていたんですが、後に藤原氏の遠祖と言われる藤原氏によって春日大社に勧請されて現在にいたります。
実は私も春日神社には思い出がありまして、実家のある宮崎で小学校からの幼馴染に春日神社の神主の子がいるんです。今は結婚して「鳥居さん」になっています・・・ウソみたいなホントの話(笑)
この春日神社の近くの小学校から高校に通っていました。ついでに春日神社さんが近所だったから氏神さんになるのかな?
ちなみに勧請(かんじょう)とは、神様に分身の術を使ってもらうような感じ?またこちらについては改めて綴りますね♪
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