丑寅の金神(うしとらのこんじん)さま
2009.11.06・ゆり迦
おひしぶりです。ゆり迦です。
ちょっと馴染みの少ない神様の名前かもしれません。
願いの宮に祀られている神様にいらしゃるので、ご紹介します(^^)
この神様は国之常立神(くにのとこたちのかみ)さまとも言われ、天地の初め、天と地が分かれたときに地に命を宿す
国土形成の根源神さまでもあります。
また悪いものがはびこったときに、世の中を叩き直すような強烈なこともできるようなパワーをお持ちです。
ちょっと、この神様について色々とネットで調べてみると、今年来年は、この神様が活躍するのでは?と言う状態みたい。
丑寅・・・いわゆる鬼門の方角
今年は丑年、来年は寅年。
ある意味、悪い膿は出してしまって、新しく作り直そう!!!みたいな流れ。
そういえば、現在の世の中の流れもそんな感じですよね?
実は西洋占星術でも、大きな星が影響しあうような角度を取っているので、ドキドキな状態だったりするのです。
リーマンショックは去年だったけど、今年にかけて色々と影響がしっかりと出ているのが現状。
過去の歴史から見ても、何か新しい体制を取り入れるときって、全てがゼロになったときにはじまることが多いですね。
20世紀初めの世界恐慌であったり、日本の終戦であったり
長い歴史の中で、破壊と再生は必要なことかもしれません。
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